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2009年秋ドラマ

2009年の秋ドラマのランキングです。貴方のお気に入りのドラマの感想やレビューを書いてみんなと共有しましょう!

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11位

浅見光彦(仮)

獲得ポイント 55ポイント
平均評価  5.5
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月曜ゴールデン枠で9年間放送してきた沢村一樹主演の「浅見光彦シリーズ」を連続ドラマ化。沢村はこれが連続ドラマ初主演となる。沢村演じるルポライターの浅見光彦が取材で地方を巡る中、さまざまな事件と遭遇し、持ち前の好奇心と推理力で事件を解決していく。ミステリーにとどまらず、事件の背後にある人間の苦悩や葛藤を繊細に描く人間ドラマでもある。撮影はオールロケで、毎回異なる土地の名所や歴史、名物がドラマを通して楽しめるのも見どころだ。光彦の兄で警察庁刑事局長の陽一郎を風間杜夫、浅見家のお手伝いさんの須美子を原沙知絵、光彦の母・雪江を佐久間良子が演じる。


●浅見光彦(沢村一樹)
ルポライター。取材で各地へ出かけては、さまざまな事件と遭遇。地元の警察に怪しまれながらも、好奇心と推理力で事件の真相に迫る。未だに結婚しないことを家族から心配されている。
●浅見陽一郎(風間杜夫)
警察庁の刑事局長を務めるエリートで、浅見家の長男。事件に巻き込まれる弟の光彦をなにかと手助けする。
●浅見和子(黒田知永子)
陽一郎の妻。
●吉田須美子(原沙知絵)
浅見家のお手伝いさん。外交官の父親が海外に赴任することになり、留守中、親交のあった浅見家に居候することに。
●桐山道夫(田中幸太朗)
陽一郎の部下。
●浅見雪江(佐久間良子)
光彦の母親。長男の陽一郎を誇りに思う反面、まだ独身で恋人もいない光彦が心配でしょうがない。

(gooテレビ番組より一部引用)
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12位

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜2

獲得ポイント 45ポイント
平均評価  4.5
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昨年、人気を博した米倉涼子主演の心理サスペンス「交渉人」がさらにパワーアップ。凶悪犯罪の最前線で、人質も犯人も傷つけることなく事件を解決していく特殊犯罪捜査班、通称SIT(Special Investigation Team)。米倉演じるヒロイン宇佐木玲子が、独特の優れた交渉術を発揮して難事件を解決へと導く。ダイナミックな米倉のアクションシーンにも注目。今シリーズは、立てこもり犯や爆弾魔、バスハイジャック、二重誘拐などが勃発。また、来年2月には映画化も決定。


●宇佐木玲子(米倉涼子)
警視庁捜査一課特殊班の交渉班主任。警部補。希望で少年課から異動。優れた美貌と体力の持ち主。独特の交渉力で難事件を解決してきたが男社会の特殊班のなかでは邪魔者扱いされることも。「人質の命も、犯人の命も守る」が信条。警官だった父を立てこもり事件で亡くしている。
●木崎誠一郎(筧利夫)
警視庁捜査一課特殊班の交渉班係長。警部。たたき上げで優秀な交渉人。玲子の実力は認めているが、何かと気に入らない。
●真里谷恭介(城田優)
死刑囚。凶悪な少年犯罪を起こし、玲子に検挙される。玲子と週に一度接見し、なぞなぞを問いかけ玲子を戸惑わせる。
●片山一義(高橋克実)
警視庁刑事局組織犯罪対策部管理官。警視。現場主義のエリートで桐沢と同期。真里谷事件が原因で捜査一課の管理官からSPに配置転換。その後、たらいまわし人事で漂流の状態に。
●桐沢圭吾(陣内孝則)
玲子の上司で警視庁捜査一課特殊班の交渉班管理官。警視。たたき上げのエリートで、現場では所轄や捜査一課などと掛け合い事件解決に尽くす。上層部の信頼も厚かったが過去に人質救出に失敗し、トラウマに。玲子に嫌悪感。

(gooテレビ番組より一部引用)
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13位

オトコマエ!2

獲得ポイント 40ポイント
平均評価  4.0
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「弱い者いじめは絶対、許せねえ!」と幼なじみの悪たれコンビが悪いやつらを懲らしめる痛快時代劇が帰ってくる。正義に燃える与力の藤堂逸馬(福士誠治)も、アフターファイブは一本差しの遊び人を気取る評定所の役人の武田信三郎(斎藤工)も時代は変われど、男前。2人の夢は、いつか俺たちもあの“遠山の金さん(柴田恭兵)”みたいなオトコマエになりてぇ! そんな2人が疾走するハートフルでさわやか、ハイテンポな1話完結の30分ドラマだ。


●藤堂逸馬(福士誠治)
北町奉行所の吟味方与力(ぎんみがたよりき)。奉行は遠山金四郎。生家は商家で、寺子屋「一風堂」に学び信三郎と無二の親友。17歳の時、藤堂家の養子に入り、奉行所で見習いを終えて1年の新米与力。大らかな性格で弱い者いじめ、曲がったことは大嫌いで金さんみたいな心も振る舞いも本物の男前になりたいが心情。柔術の遣い手。年上の女性を好み料理屋の女将佐和に恋するが…。
●武田信三郎(斎藤工)
幕府の下級役人。今の最高裁の調査係、評定所の吟味物調役(ぎんみものしらべやく)。寺子屋「一風堂」に学び、逸馬と無二の親友。12歳の時、中級官僚の父親が無実の罪を着せられて憤死、武家社会の虚しさを覚え、仕事は要領良く完ぺきに済ませ、エスケープして遊び人に変身。裏地が女物の粋な着流しで、一本差し。女性をこよなく愛し、年下の可愛い子に弱い。槍の遣い手。
●佐和(井上和香)
京橋の料理屋「佐和膳」の女将。酸いも甘いも知っているいい女で、旨い料理とその持てなしに惹かれて客が通う。噂では遠山の金さんの恋人だが、佐和の女っぷりに逸馬は一目惚れ。佐和は、金さんが目をかける逸馬を案じている。
●武田のぶ(浅田美代子)
信三郎の母。明るく不幸を感じさせない可愛い女。しっかり者だが、どことなく抜けている。娘の頃から茶道をたしなみ出稽古で教えている。武田家の復権を願い、若き当主の信三郎に望みを託しているが…。
●鳥居耀蔵(片岡鶴太郎)
南町奉行。老中首座・水野忠邦のお気に入りだが世間は「妖怪」と呼ぶ。規制緩和を唱え、庶民に人気の遠山が気に入らない。遠山家は500石、鳥居家は2500石で同じ町奉行なのも腹が立ち、遠山を潰そうと問題児の逸馬に狙いを定めているが…。
●遠山金四郎景元(柴田恭兵)
北町奉行。庶民に遠山の金さんと愛され、将軍・家慶から、名奉行のお墨付きを拝受。若い時は放蕩無頼の生活を送り、30歳のとき、泣いて母親に再出発を誓ったとか。鳥居と老中の締めつけ政策では幕府は安泰にはならない、庶民が元気に暮らしてこそ武士も生きていけるが信条。町人出の逸馬に期待している。

(gooテレビ番組より一部引用)
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14位

ROMES/空港防御システム

獲得ポイント 40ポイント
平均評価  4.0
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女流作家・五條瑛の小説「ROMES 06」「ROMES 06女神の誘惑」を関ジャニ∞の大倉忠義、安田章大出演で映像化。世界最先端の警備システム・ROMESを駆使して国際空港を守る警備チームと犯人たちの攻防を描くノンストップサスペンスだ。ROMESの最高運用責任者である若き天才・成嶋優弥を連ドラ初主演の大倉、マイペースな成嶋に翻ろうされる警備チームの砂村多駒を安田が演じる。また、警備チームのメンバー役で国仲涼子、渡辺裕之、杉浦太陽らが顔を揃える。


●成嶋優弥(大倉忠義)
ROMESの最高運用責任者。イギリスから来日した成嶋はROMESを巧みに操り、空港で発生する事件を解決する若き天才。だが、素顔はマイペースな青年。
●砂村多駒(安田章大)
ROMESにあこがれている警備チームの熱き新人。成嶋とコンビを組むようになり、協力して犯罪者に立ち向かう。
●八坂葵(国仲涼子)
冷静沈着な警備チームの新人。実は武道の達人で、男勝りのパワーを秘めている。男所帯の警備チームの中で、懸命に奮闘する。
●黒部武彦(渡辺裕之)
ROMESチームの頼れる班長。元刑事で犯人逮捕にかける執念はチーム随一。的確な指示で、警備チームを指揮する。

(gooテレビ番組より一部引用)
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15位

アンタッチャブル

獲得ポイント 30ポイント
平均評価  3.0
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“真実のその先”を解き明かす粘着質な三流誌記者に仲間由紀恵が扮し、その奇想天外な活躍をスリリングに描く刺激満載のミステリー。1話完結スタイルをベースにしながら、遼子(仲間由紀恵)が事件の背後に潜む“アンタッチャブル”な世界へと足を踏み入れていくさまを、強烈な謎を残す連続軸とともに描き出す。「この情報化社会の中で取材を進めるうちに不可解な事件の真相に突き当たります。そこには触れてはいけない闇がある。けれど闇をも恐れぬ愛すべき勘違い女・遼子だからこそたどりついてしまう衝撃の真実があります。新しい形の痛快ミステリーにご期待ください」と安井一成プロデューサー。


●鳴海遼子(仲間由紀恵)
一流週刊誌「国民ジャーナル」に所属していたが上司と大喧嘩してクビに。自称・社会派記者。融通のきかない性格が災いして再就職口が見つからず、生活苦からやむなく三流誌の「週刊アンタッチャブル」に入社。半人前ながら高尚な理想を口にするため、社内では浮いた存在。思い込みも激しいが、正義感が強く使命感にかられると事件にとことん食らいついていく。
●遠山史郎(要潤)
「国民ジャーナル」の記者。エリートで将来の幹部候補。ジャーナリスト魂にあふれているが、会社の方針には逆らわない。大きなスクープをつかんでも危険な領域に踏み込むものであれば、時に握りつぶすこともやる。遼子と付き合っていたという噂があるが、真相は謎。取材先では口げんかになることもしばしば。
●永倉栄一(寺島進)
多角的な事業を行う永倉ホールディングスの社長。莫大な資産を元手に教育、福祉など慈善事業にも積極的な実業家。政財界など、さまざまな権力者たちとも太いパイプを持つ。「週刊アンタッチャブル」とは、何らかの関係があるようなのだが、詳細は不明。
●鷹藤俊一(佐藤智仁)
「週刊アンタッチャブル」カメラマン。人あたりよく何事もそつなくこなす器用さを持っているが、少々飽きっぽい。変わり者の遼子の相棒に任命され、最初はギクシャクするが、ムリヤリな取材を重ねるうち、物事の裏側にある真実に興味を引かれるようになる。

(gooテレビ番組より一部引用) 口コミを見る>>


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16位

外事警察

獲得ポイント 60ポイント
平均評価  6.0
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世の中にはほとんど知られていない「外事警察」。市民生活の中に深く潜行し、決して姿を見せない「ウラ」と呼ばれる特殊班のこと。警視庁公安部外事4課がそれで、あのニューヨークの超高層ビルがテロで破壊された“9・11”を機に設立された対国際テロ秘匿捜査の精鋭部隊だとか。“スパイ天国”とも言われる日本で、スパイ・ハンターとして鍛えられた彼らの実態を、渡部篤郎主演でドラマ化。原案は麻生幾、脚本は古沢良太で、日本のインテリジェンス(諜報活動)の現在を描く。騒然としてきた21世紀で、陰謀、罠、裏切りが渦巻く外事警察の世界とは? 迫り来るテロの予感、壮絶な情報戦争、探りあい、騙しあいを描く、圧倒的なサスペンス。

(gooテレビ番組より一部引用)
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17位

チャレンジド

獲得ポイント 30ポイント
平均評価  3.0
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チャレンジド

チャレンジド(challenged)とは、英語で、神からチャレンジする使命を与えられた人を指し、障がい者を意味する。全盲となった教師が苦難を乗り越えて再び教壇に立ち、生徒たちに人を愛することの大切さを教えていくヒューマンドラマ。主演は佐々木蔵之介で、ハンディキャップを乗り越えて教壇に立つ盲目の教師・塙啓一郎を演じる。周囲の無理解を、自らが行動することで変えていき、生徒に目が見えないからこそ伝えられる人間の心の大切さを教え、教育とは何かを問いかける。

(gooテレビ番組より一部引用)
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18位

不毛地帯

獲得ポイント 30ポイント
平均評価  3.0
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1973年から78年までサンデー毎日に連載され、話題を呼んだ山崎豊子原作の同名小説をドラマ化。フジテレビの開局50周年記念作品として約半年に渡り放送する。高度経済成長の激動の時代を悩みながらも必死に生きた主人公・壹岐正の生き様を通じ、戦争という悲惨な体験を経て、現在の日本社会の礎を築いた男たち、それを支えた女たちの骨太な人間ドラマだ。主演を務めるのは唐沢寿明で、山崎豊子作品は「白い巨塔」以来6年ぶり。海外ロケもふんだんに盛り込みながら、壮大な物語が丁寧に紡がれる。また、メインテーマ曲を担当する坂本龍一は、テレビドラマに楽曲を提供するのは9年半ぶりとなる。


●壹岐正(唐沢寿明)
1912年生まれ。陸軍大学校を首席で卒業したエリート軍人。第2次大戦中、軍の最高統帥機関だった大本営の参謀として作戦立案を担当。終戦を受け入れずソ連軍に対する徹底抗戦を主張する関東軍を説得するため、停戦命令書を携えて満州に向かうがソ連軍に拘束される。その後軍事裁判で強制労働25年の刑を宣告されシベリア極北の流刑地ラゾに送られた。11年間に及ぶ強制労働を耐え抜いて昭和31年に帰国し近畿商事に入社。
●壹岐佳子(和久井映見)
壹岐正の妻。壹岐の陸軍大学校時代の担当教官・坂野の娘。壹岐のシベリア抑留中は女手ひとつで2人の子供を育て、夫が帰国してからも強制労働による極度の栄養失調から回復するまでの間、大阪府庁民生課で働きながら家計を支える。
●壹岐直子(多部未華子)
壹岐の娘。佳子の苦労を目の当たりにしてきたため、川又から防衛庁に誘われた壹岐に、二度と戦争には関わらないでほしいと懇願し、父の商社就職を心から喜ぶ。
●川又伊佐雄(柳葉敏郎)
防衛庁の空将補で、次期空幕長と噂される。自衛隊のあり方に疑問を抱き、自分が空幕長になって、自衛隊を国民に認められるものに変えたいという理想がある。壹岐とは陸軍士官学校時代からの同期で、親友。壹岐がシベリアに抑留されている間、佳子に仕事を紹介するなど、何かと壹岐家を支えてきた。
●谷川正治(橋爪功)
満州関東軍の幕僚。壹岐とともにシベリアに送られる。帰国後は、シベリア帰還者と遺族のための組織「朔風会」を、決して豊かとはいえない暮らしの中で運営する。
●秋津紀武(中村敦夫)
大陸鉄道司令官。中将。壹岐とはシベリア抑留中にハバロフスクで再会。極東軍事裁判に、ソ連側の証人として出廷することを強要される。一度はそれを受け入れ、裁判のために日本の地を踏む。
●秋津清輝(佐々木蔵之介)
秋津中将の息子。千里の兄。フィリピンで終戦を迎えるが、多くの部下を死なせてしまったことに責任を感じ、仏門に入って厳しい修行を続けている。
●秋津千里(小雪)
秋津中将の娘。京都に住み、陶芸家を志している。父の最期について話を聞かせてほしいと壹岐に手紙を送り、軍人であった亡き父の面影を感じさせる壹岐に惹かれる。
●久松清蔵(伊東四朗)
経済企画庁長官。防衛庁の次期主力戦闘機を決定する国防会議のメンバーで、壹岐とは戦時中に早期和平工作について密かに議論しあった仲で、旧知の間柄。政界や官僚とのつながりが広く、党内の総理派にも顔が利く。
●田原秀雄(阿部サダヲ)
毎朝新聞政治部記者。現在は防衛庁詰めで、次期主力戦闘機の機種決定に関連する問題を取材している。向こう気が強く、ジャーナリスト魂にあふれている。新聞記者ならではの情報を持ち、時に鋭い視点で壹岐らに迫る。
●浜中紅子(天海祐希)
クラブ「ル・ボア」経営者の娘。母の店でピアノの弾き語りをしている。商社の人間とも交流が深く、情報通。兵頭とは以前からの顔なじみである。
●鮫島辰三(遠藤憲一)
東京商事航空機部長。「航空機の東京商事」という実績を築いた人物で防衛庁の次期主力戦闘機にグラント社のスーパードラゴンを推す。「空のギャング」との異名をとり、目的のためには手段を選ばない。売り込むためには、名実ともに身を挺して働く。
●大門一三(原田芳雄)
近畿商事代表取締役社長。開拓精神旺盛で、大局を見極め大胆な施策を打ち出す。繊維を中心に扱っていた近畿商事の国際化を進めるにあたって、大本営の作戦参謀だった壹岐の情報収集力や状況分析力に目をつけ、近畿商事に誘う。
●里井達也(岸部一徳)
近畿商事東京支社長。鉄鋼や航空機を扱う東京支社のトップとして、防衛庁の次期主力戦闘機受注を獲得するために、防衛庁の中枢と太いパイプを持つ壹岐を航空機部に異動させるよう大門に進言。防衛庁の次期主力戦闘機にラッキード社のF104を推す。
●兵頭信一良(竹野内豊)
近畿商事東京支社鉄鋼部に勤務。陸軍士官学校五十八期で、壹岐の後輩。近畿商事の将来を世界的な視点でとらえ、精力的に仕事に臨んでいる。商社の世界に戸惑う壹岐の良き理解者に。

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19位

行列48時間

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直木賞作家の藤田宜永作「喜の行列 非の行列」(毎日新聞社刊)がついに映像化。行列に並ぶ人々の建前と本音が交錯し、息もつかせぬサスペンス仕立てのコメディードラマが繰り広げられる。実におめでたい名前の主人公・宝福喜朗を演じるのは、ベテラン俳優の國村隼。定年間近の喜朗と彼の家族、行列に並ぶ人々に巻き起こるアンビリーバブルな出来事とは!? 脚本・樫田正剛。主題歌は小林桂が歌う「聖者の行進」。

(gooテレビ番組より一部引用)
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20位

その男、副署長

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人気ミステリードラマが第3シーズンに突入。船越英一郎演じる京都府河原町署の副署長・池永清美が捜査活動を禁じられながらも、周囲の目を盗んで独自調査を展開し難事件を解決。犯人を自首に導くという人情味溢れる展開が、他の刑事ドラマとは違った魅力を引き出している。第3シーズンでは、清美はもちろんのこと、田中美里演じる清美の妹・佳子や萬田久子演じる河原町署署長・藤原あきらなどレギュラーメンバーたちの人物像をさらに深く追究。また、新人刑事の宮下岳が仲間入りする。


●池永清美(船越英一郎)
京都府警河原町署・副署長。1日1200件の書類決裁に追われている。過去に刑事課にいたからか、事件が起こると我慢しきれず、周囲の目を盗んで独自の捜査を展開。犯人に対しては、動機を明らかにすることを第一とする。手錠は持たず、犯人に自首をうながすのがポリシー。
●池永佳子(田中美里)
京都府警河原町署・交通課。池永の妹。性格は単純、勝気、短気で意地っ張り。事件へ首を突っ込む兄に呆れつつ、行動を共にする。
●平松純平(宇梶剛士)
京都府警河原町署・刑事課のベテラン刑事。気の合う池永に情報提供をおこなうこともしばしばあるが、最近は署長の目が厳しい。愛妻家で4人の子持ち。
●宮下岳(鈴木裕樹)
京都府警河原町署の新人刑事。署長の推薦で交番勤務から刑事課への異動が決まったものの、本人はあまり乗り気にならず、デスクワーク中心の副署長をうらやんでいる。刑事課では平松とコンビ。
●野沢健作(石丸謙二郎)
京都府警河原町署の刑事課長。迅速な犯人逮捕を本分とし、刑事課の領分への口出しを嫌うため、池永とはたびたび対立。
●鈴木豊(酒井敏也)
バー『追憶』のマスター。仕事や家庭でストレスを溜めこんだ池永が唯一避難できるスペース。
●池永はるか(永井杏)
池永の一人娘。高校生になって、父・清美との親子関係もむずかしい年頃。
●島英明(的場浩司)
「週刊タイムス」関西支社勤務の雑誌記者。池永の刑事時代から深い因縁があり、広報担当としての副署長にとって最大のライバル的存在。警察を憎んでいて小さな不正をも見逃さないが、黒い噂も絶えない。
●近藤時男(本田博太郎)
京都府警河原町署・警務課長。池永のかつての上司だが、今では立場が逆転し、池永のお目付け役のようにふるまうが、彼に刑事のイロハを叩き込んだこともあり、池永が捜査に出ることには目をつぶっている。
●藤原あきら(萬田久子)
京都府警河原町署署長。検挙率向上による治安維持を重視することから、刑事課の野沢同様、池永とは意見が合わない。池永の“捜査”を薄々感じているが、決定的証拠を見つけられないでいる。

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