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その男、副署長

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人気ミステリードラマが第3シーズンに突入。船越英一郎演じる京都府河原町署の副署長・池永清美が捜査活動を禁じられながらも、周囲の目を盗んで独自調査を展開し難事件を解決。犯人を自首に導くという人情味溢れる展開が、他の刑事ドラマとは違った魅力を引き出している。第3シーズンでは、清美はもちろんのこと、田中美里演じる清美の妹・佳子や萬田久子演じる河原町署署長・藤原あきらなどレギュラーメンバーたちの人物像をさらに深く追究。また、新人刑事の宮下岳が仲間入りする。


●池永清美(船越英一郎)
京都府警河原町署・副署長。1日1200件の書類決裁に追われている。過去に刑事課にいたからか、事件が起こると我慢しきれず、周囲の目を盗んで独自の捜査を展開。犯人に対しては、動機を明らかにすることを第一とする。手錠は持たず、犯人に自首をうながすのがポリシー。
●池永佳子(田中美里)
京都府警河原町署・交通課。池永の妹。性格は単純、勝気、短気で意地っ張り。事件へ首を突っ込む兄に呆れつつ、行動を共にする。
●平松純平(宇梶剛士)
京都府警河原町署・刑事課のベテラン刑事。気の合う池永に情報提供をおこなうこともしばしばあるが、最近は署長の目が厳しい。愛妻家で4人の子持ち。
●宮下岳(鈴木裕樹)
京都府警河原町署の新人刑事。署長の推薦で交番勤務から刑事課への異動が決まったものの、本人はあまり乗り気にならず、デスクワーク中心の副署長をうらやんでいる。刑事課では平松とコンビ。
●野沢健作(石丸謙二郎)
京都府警河原町署の刑事課長。迅速な犯人逮捕を本分とし、刑事課の領分への口出しを嫌うため、池永とはたびたび対立。
●鈴木豊(酒井敏也)
バー『追憶』のマスター。仕事や家庭でストレスを溜めこんだ池永が唯一避難できるスペース。
●池永はるか(永井杏)
池永の一人娘。高校生になって、父・清美との親子関係もむずかしい年頃。
●島英明(的場浩司)
「週刊タイムス」関西支社勤務の雑誌記者。池永の刑事時代から深い因縁があり、広報担当としての副署長にとって最大のライバル的存在。警察を憎んでいて小さな不正をも見逃さないが、黒い噂も絶えない。
●近藤時男(本田博太郎)
京都府警河原町署・警務課長。池永のかつての上司だが、今では立場が逆転し、池永のお目付け役のようにふるまうが、彼に刑事のイロハを叩き込んだこともあり、池永が捜査に出ることには目をつぶっている。
●藤原あきら(萬田久子)
京都府警河原町署署長。検挙率向上による治安維持を重視することから、刑事課の野沢同様、池永とは意見が合わない。池永の“捜査”を薄々感じているが、決定的証拠を見つけられないでいる。

(gooテレビ番組より一部引用)

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